
ローレルの北海道湯らり紀行シリーズは、リクルート北海道じゃらんのスタッフが温泉地の魅力わもっと伝えたいという想いをかたちにした入浴剤です。
熊本に住んでいるので、九州の温泉にはよく行きますが、熊本から北海道は遠いので入浴剤で北海道の温泉めぐりができるのはうれしいです。
「北海道湯らり紀行 養老牛温泉 シマフクロウの湯」は、北海道の様々な温泉地をイメージしてつくられた、温泉めぐり入浴剤シリーズです。レモンエキスを配合しています。透明黄色のとろみ湯をまとえば、心静めるゆったりしたバスタイムが楽しめます。タール系着色料は不使用。
ブランド:北海道湯らり紀行
発売元 : ローレル
販売価格:160円(税込)

養老牛温泉(ようろうしおんせん)は、標津郡中標津町字養老牛にある温泉です。
養老牛(ようろううし)とは、アイヌ語で「エ・ウォル」といい、川の中に突き出た大きな岩の意味です。
養老牛温泉は、野鳥が飛び交い、野生動物が川辺に顔をし、自然に恵まれた静かな温泉です。
養老牛温泉には、その昔毎晩のようにシマフクロウがやってきます。
シマフクロウは日本では北海道にのみ生息する世界最大級のフクロウで、アイヌの人々にとっては集落の守り神でもあります。
養老牛温泉に毎晩やってきたシマフクロウ・・・
そんな風景を思い浮かべながら、お風呂に入りたいですね。

山吹色にオレンジぽい色の粒子が混ざっています。

養老牛温泉 シマフクロウの湯はレモンエキス配合で、レモンの香りがするんですが香りはほんの少しです。
しっかり香りを気にしないとわからないぐらいです。
養老牛温泉とシマフクロウからどうもレモンって気じゃないないと思うんだけれど・・・
養老牛温泉 シマフクロウの湯は誰にでも入れる入浴剤かなぁ。
⇒北海道湯らり紀行 養老牛温泉 シマフクロウの湯